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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

アッレグリとインザーギ 騒動を否定

アッレグリ - インザーギ:「何も起こっていない。私たちの間に何の問題もない」

http://www.rossoneriblog.com/2012/09/21/allegri-inzaghi-nothing-happened-weve-no-problems/

この記事の全訳は、続きを読む、で。

マッシミリアーノ・アッレグリとフィリッポ・インザーギは、ヴィスマラで、揉み合いになり、口論したことを否定した。

ミランはピッチ上ではうまくいっていないが、ドレッシングルームはアッレグリを支持していると言い続けている。今のところ、彼が試合中に特に何かをしてくれたわけではないが。

アッレグリの立場は危機的状況にあると報じられているが、彼は、フィリッポ・ガッリとともに、ヴィスマラのグラウンドにピッポ・インザーギと彼の率いるチームを訪問した。イタリア各紙によれば、彼らの間で口論があったという。

新聞各紙によると、インザーギが指揮する選手たちの両親の面前で、悪口の言い合いがあっただけでなく、もみ合いもあったと報じられている。アドリアーノ・ガッリアーニが仲介し、ミランが騒動に関する報道を否定した後、アッレグリインザーギミランチャンネルで釈明した。

何も起こらなかったんだから、報告することもない。今年、ピッポはユースチームの監督になって、ファーストチームとユース部門の間には完全な協力体制がある。意見交換はしたが、報じられているような罵り合いも、きつい言葉もなかった。」アッレグリは、ピッポを擁護して、このように話した。「私たちは毎月意見交換をしてる。僕はユースを監督したことがないから、そこから得るものがあるんだ。」

「私にとっては新しい世界で、ファーストチームに使えるものもある。重要なのは、クラブが望んでいる通り、私たちの意見は一致しているということだ。ピッポと私の意見は一致してる。つまり、何も起こらなかったんだ。」

ミランはその内容について否定しているが、報道によると、現役としてのキャリアを終わらせたことについて、アッレグリを責めたとされているインザーギは、以下のように語っている。「監督が全部話したから、僕が付け加えることはないよ。1分も続かなかったし、何も起こらなかったんだから、若い選手たちも何もみていない。これは僕が何よりもガッカリしたことだ。家族がいる前で、もみ合いになったって書いてあるのを読んだ。僕たちはミランの一員だし、クラブの最善の利益をいつも求めてる。」

「こんなことは起こるわけもない。今は、起こりもしなかったことについて書くよりも、チームの側にたって考えることが必要だと思う。ここで言いたいのはまさにその点だし、ファンにとってもクラブにとっても、それこそが正しいことだ。ミランは、勝ち続けていたチームで、勝てない場合に、他のチームよりもニュースの見出しを飾りがちだ。新聞にも、僕たちが一緒に仕事をする人たちとともに、このトンネルを抜けるために努力しなければならないということを呼びかけたい。僕はこのチームのファンだから、本当にそうなって欲しいと思う。僕と監督の間に問題が起こったことはない。その点は明らかにしておきたい。」39歳のインザーギは語った。

インザーギとアッレグリは、ファーストチームの問題や、ユースの監督業についても語ったが、疑惑を一掃し、アッレグリが語った通り、「クラブが望んでいる通り、意見が一致している」ことを明確にするのに主眼がおかれた。



コメント欄もちょっとだけ。

アッレグリは良い監督ではないけど、ミランの問題でもない。ミランの問題は、スターがいないことと情熱がないことだ。

ベルルスコーニとガッリアーニがこの素晴らしいチームをバカげたものに代えてしまったんだ。恥を知れ!

否定しようがしまいが、何かが起こったのは分かるけど、チームが先に進むために騒動をおさめるのはいいことだ。


あまりにも情けない騒動だったので、ニュース自体取り上げもしなかったんだけど、ウディネーゼ戦を前に、なんとか騒動を解決しようという動きがあったので、訳してみました。いくら否定をしても何かがあったのは間違いないという意見にも、とはいえ、対処はしなければならないという意見にも、大賛成。

訳さなかったもうひとつの理由として、どんな報道をみても、ピッポがそんなことをするとは思えないという気持ちが強かったっていうのがあった。プレーぶりと違って、ピッチから出ると、本当に知性的なイメージで人格者のイメージなんだよね、ピッポって。だから、何かは起こったんだろうけど、そんなに大きなことじゃないんだろうなって気持ちもあり。ただピッポのコメントに「1分も続かなかった」ってのがあって、『何か』はあったことをうかがわせる。

とにかく、今はこんなことでチームのエネルギーを使ってる場合じゃないんです。今日のプレスカンファレンスでもアッレグリにはこれに関する質問が飛んでくるだろうけど、そんなとこにエネルギーを使ってほしくない。ウディネーゼ戦のことだけを考えてください。ただでさえ、持ってるエネルギー量自体が多くないだろうし

ウディネーゼ戦に関する記事はまとまりにくいなあ。
リヴァプールvsマンチェスター・ユナイテッドのことも書きたいし、楽しい週末になりそうだ。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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